第二種電気工事士 技能試験の準備ガイド
技能試験は、試験日が決まっていて、やることも候補問題13問の練習とほぼ決まっています。だからこそ、準備は「順番」と「時期」の問題になります。このページは、その順番に沿って各ページへ案内する目次です。
まず日程を確認する
技能試験を受けられるのは、学科試験に合格した人(または学科免除の人)だけです。申込みの受付期間は学科・技能で共通なので、最初に自分の回の日程をひととおり押さえます。
| 令和8年度 上期 | 令和8年度 下期 | |
|---|---|---|
| 申込受付期間 | 2026年3月16日(月)10時〜4月6日(月)17時 | 2026年8月17日(月)10時〜9月3日(木)17時 |
| 学科試験(CBT方式) | 2026年4月23日(木)〜6月7日(日) | 2026年9月24日(木)〜11月8日(日) |
| 学科試験(筆記方式) | 2026年5月24日(日) | 2026年10月25日(日) |
| 技能試験 | 2026年7月18日(土)または19日(日) | 2026年12月12日(土)または13日(日) |
出典:一般財団法人 電気技術者試験センター「令和8年度電気工事士試験の実施日程等のご案内」(確認日:2026年10月30日)。技能試験日は試験地によって土曜・日曜のどちらかになります。
令和9年度からは、学科試験は原則としてCBT方式のみになります。令和9年度の日程は、このページの確認日時点では未公表です。公表され次第、このページと計画ツールのデータを差し替えます。
準備の流れ
- 計画を立てる――技能試験日から逆算して、学科対策・複線図・技能練習の時期を決めます。下の計画ツールが使えます。
- 学科を済ませる――CBT方式は期間内に自分で会場と日時を予約します。予約期間が申込期間とは別にあるので、申込みだけで安心しないでください。
- 複線図を書けるようにする――技能練習は、候補問題の複線図が書けることが前提です。学科が終わる前後から手を付けます。
- 材料と工具をそろえる――練習には材料セットと指定工具が必要です。何回分を買うかは、残りの週数から逆算できます(判定ツールは準備中)。
- 候補問題を繰り返す――13問を、時間を測って作り切る練習です。1周で終わらせず、最低でも苦手な問題をもう一度やります。
道具(ツール)
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技能試験日・学科の受験予定日・週の学習時間から、週ごとの配分の目安を計算します。
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練習セット回数判定ツール(準備中)残りの練習週と目標周回数から、練習材料セットが何回分必要かを出すツールです。公開に向けて準備しています。
読み物
記事は順次追加します。いま準備しているテーマは、CBTの予約手順と注意点、学科の勉強が続かないときの配分の組み直し方、候補問題の公表後にやること、などです。